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 芸術写真にみる富士山様々表情別荘 

富士山は、四季折々に色々な表情を見せてくれます。
「春の富士山」「夏の富士山」「秋の富士山」そして「冬の富士山」

秋から冬にかけて富士山が見せてくれる表情は
『ダイヤモンド富士』『パール富士』『紅葉と富士山』『富士山の初雪』
『逆さ富士』『紅富士』など

秋から冬にかけて空気が澄んだ時期は
富士山もくっきり見えることが多くなります。

これから紹介する芸術写真に写る富士山は、
早朝や夕暮れ、日没後などのわずかな時間に撮られたものです。
また、広大な北麓では富士山を望む角度により表情も変わります。

そのため、じっくり腰を据えてみることができる
住人だけに許される富士山の表情なのです。

ご一緒に富士山の色々な表情を眺めて見ませんか?

ダイヤモンド富士

 富士山頂に太陽が昇る瞬間と夕日が沈む瞬間に、太陽がダイヤモンドが輝く瞬間が見られることがあり、この現象をタイヤモンド富士といいます。

 ダイヤモンド富士は基本的に富士山が見える所であれば、頂上に太陽が来る位置で一年中見ることができますが、空気がきれいな秋から冬にかけて美しく、更に富士山と太陽の距離で富士山の頂上より小さく見える絶妙な距離である山中湖からのダイヤモンド富士は格別なものです。

 基本的には富士山と太陽が見えることが前提ですが、不動産をお持ちのオーナー様方には別荘から、または近所の公園や湖畔から見える感動があることをお伝えしたいと考えています。

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紅葉と富士山

秋になると紅葉が赤く色づき山々に紅の衣をまといだします。この紅葉も富士山麓では名所が多く、富士山と紅葉のコラボが美しい景色となります。

 紅葉は昼間と夜間の気温変化が激しいゆえに赤くなりますので、夜出かける方はこの時期は上着を一枚余分に用意されると良いでしょう。

 

紅葉の見頃は、
山中湖湖畔で10中旬から11月初旬まで

河口湖湖畔で10月下旬から11月中旬まで

パール富士

富士山頂に沈む満月間の輝いてパールのように見えることから、この現象をパール富士といいます。

逆さ富士

逆さ富士は河口湖の浅川からの富士山が有名ですが、風が無く水面が鏡のよう静かであればそこに富士山が映り美しい情景を醸し出します。鏡に映った富士山が逆さに映るので逆さ富士と呼びます。

紅富士

 富士山が朝焼けや夕焼けで赤く染まって見られることがあり、この現象を紅富士といいます。

朝焼けの富士山は山中湖側できれいに見ることができます。

夕焼けの富士山は静岡の朝霧方面で見るときれいです。

笠雲

富士山頂に笠のような雲がかかっている現象を笠雲といいます。笠雲が掛かると近いうちに雨が降ると言われています。

桜と富士山

 4月後半から5月の初旬に掛けて咲く桜と富士山のコラボ写真です。暖かな桜と雪に覆われた富士山が一緒に撮影できることで、感動的な写真となりますね。

 桜は富士吉田が4月初旬から中旬には咲いてしまうので、有名な忠霊塔と桜と富士山のコラボ写真は貴重な映像です。
 忍野、河口湖、山中湖では4月下旬が満開となる年が多いですが、5月連休の最初頃にも目られ、その頃には富士桜やつつじとの写真も可能となってきます。

吊るし雲と富士山

富士山頂から雲が湧きやがて吊るし雲となって富士山に寄り添います。この吊るし雲はその時その時で形を変え色々な顔を見せます。

吊るし雲が出現する場所は富士山の東側で渦巻き状に発達します。


 プロフィール 

富士山写真家 井出吾朗氏
富士河口湖町に生誕し現在都留市にお住まいです。
縁あって今回多くの写真を提供していただきました。

 

 入賞歴 

二科展
山中湖フォトグランプリ
富士忍野グランプリフォトコンテスト
富士河口湖町写真大賞

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